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ZBC「ウルトラバイブスピードクロー」についてのインプレッション。

ウルトラバイブスピードクローは、多くのアングラーから長年支持されている名作。

カバー周りでの撃ちモノ用ワームとして、又ジグトレーラーとしても評価の高いクロー系ワームです。

爪を模したエッジのきいたダブルカーリーによる、水を掴んでのバタバタフォールが持ち味。

いわゆるバタバタ系。

透明度の低いフィールドでもしっかりと存在をアピールし、バイトチャンスを作り出します。

ウルトラバイブスピードクロー

ウルトラバイブスピードクローは、赤いパッケージでおなじみのZoom Bait Companyから発売されているクロー系イミテーションワーム。

サイズ:3-1/2インチ
重さ:6g前後
12本入り

3インチ半(約9cm)のコンパクトボディーの中に、大きく水をかき回す爪(ウルトラバイブパドル)を備えています。

フォール中にこの爪が水を捉えてバタバタと大きくアクションし、また、扁平型のボディはフッキング性能にも貢献。

Zoomはいつもコスパが良いですが、ウルトラバイブスピードクローも12本入りでだいたい店売り1000円いかないくらい。

ただ雑さもアメモノの味とも言えますが…袋の中で折れていたり、ボディに空気が入っている個体があったりもします。

そのため重量の個体差もけっこうあって、手元の物も5.5~6.5gと、おおよそ1g近い個体差が見られました。ウエイテッドなリグで使うのでそんなに気にならないですが、気になる方は選別が必要になります。

メーカー製品ページはこちら

なぜか通常のワームカテゴリではなくてトレーラーベイトとして紹介されています…。

フックサイズ

TNSオフセット#2/0
TNSオフセット ナロー#2/0

フックはTNSオフセットだと#2/0サイズが丁度よいくらい。(フックは銘柄によってサイズが変わるので参考に。)

バランスもすり抜けも良いので個人的には#2/0で使うことが多いですね。

TNSオフセット#3/0

#3/0も背負えます。

出典:Basser紙2016年1月号

ちなみに近年スピードクローが話題をさらったといえば、青木大介プロが2015年バサーオールスタークラシックで2570gのビッグフィッシュを含んで二連覇の優勝を飾ったとき。

このときは8gテキサスで、使用フックはDASオフセットの#3/0を使っています。

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インプレ

水を掴んで爪を振り回しながらフォールしてアピールし、

パタッと着底。

ラインを張るとグッとなってドーン! 的な。

やはりフォール時のアピール力がキモになっている気がします。

もちろんバタバタフォール系の誘いがいつも良い訳ではないので、ローテーションしながら様子をみることもあります。

とはいえクロー系ワームとして、素材がしっかりしていて壊れにくいので、ふつうに撃ちモノシチュエーションならいつでも使いやすい。

なので使い時は気分。

リグは5~11gのテキサスリグやジカリグでの使用がほとんど。

テキサスリグのときは落下力をしっかり爪に伝えるためにシンカーストッパーを用います。

爪をしっかりアクションさせるっていう意味でも、シンカーウエイトは5~14gの範囲が扱いやすい。

もちろんラバージグのトレーラーにしても魚を引っぱってくれます。やはり上下のリアクション的な誘いには相性良いんですね。

個人的には、やや水深のあるエリアで、縦系の釣りでテンポよくいきたいときにスピードクローから入ることが多くなりますね。

並んでる杭の間ぜんぶ落とすとか、葦際を細かく落としてくとか、着底してラインを張って少し待つか、ワンアクション入れたらピックアップしてはい次、的な。

上:UVSC 下:エスケープスイムツイン

ちなみに大きくしたいときには4.25インチのマグナムサイズもあります。

逆に弱くしたいときには、ノリーズのエスケープスイムツインが同じバタバタ系で、少しボリュームを下げるのには丁度良い感じ。

カラーについて

左からナチュラルブルー グリーンパンプキン グリーンパンプキンブルーフレーク グリーンパンプキンブルーフラッシュ オキチョビクロー

ホントに数多くのカラーが出てますが個人的には、グリパン系を中心に使ってます。

グリパンブルーフレークは鉄板ですね。

ステイン~マッディーの間くらいで使うことが多いので、だいたいこの手の地味系というか、濃すぎない濃いめのカラーにしとけば外さないっていうのもあります。

ホントに濁りが酷いときは別のルアーにしてしまうので、スピードクローはこの辺のカラーの実績が増えていきます。

おわりに

クローワームとしてもフォールベイトとしても、信頼と実績のウルトラバイブスピードクローです。

為替の影響か近頃ちょっと見かける頻度が減りましたが、

わりとどこでも何にでも使いやすいサイズ感だと思うので、機会があれば手に取ってみてください。

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