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o.s.p 「ダイビングフロッグ」使用インプレ。

ダイビングフロッグはo.s.pから発売されているバス用フロッグ。

o.s.pのバス用フロッグは、スケーティングフロッグ、スピンテールフロッグ、ダイビングフロッグとある中で、ダイビングフロッグは初めに発売されたフロッグです。

一般的なフロッグと違ってダーター形状になっているのが特徴。

なかなか他にはない個性ですね。

o.s.p ダイビングフロッグ

o.s.p ダイビングフロッグ リアルアカガエルカラー
Length60.0mm
Weight14.0g
Color27色
Price1,430円(税込)
発売年月2008年7月
カラー等詳しくはダイビングフロッグ製品ページ

O.S.Pダイビングフロッグはポッパー・クランク・ダーター機能が一体となりスナッグレスという強力なアドバンテージをまとった、スーパーALL IN ONE BAIT。

DIVING FROG | BASS | O.S.P,Inc. |

ウィードレス性の高いフロッグでありながら、ダーター的に水面下でのアクションを生かすことでカバー周りでの一味違った誘いが可能になっています。

様々なパーツの装着を可能にする垂直アシストワイヤー。

インプレ

長方形的なボディライン。

一般的にイメージするダータープラグと違って上唇はないのですが、それでも瞬間的なトゥイッチでポップ音は鳴らしやすいですね。

普通にリトリーブするとお尻をふりながら潜って、だいたい3、40㎝くらいまで潜ります。

リッピングして潜らせて浮かせてを繰り返すのも良いでしょう。

ただ自分自身はクランク的にサブサーフェスを泳がせるかっていうと、あまりそんなこともなく。

後方ギリギリにウエイトがあります。

もちろん泳いでるときもバイトチャンスであることは事実。

だけれども、そこで食わせたいならフッキング性を考えてもフロッグでやることもないって感覚があります。

潜らせて釣るなら他のルアーで…まあこのへんの捉え方は人それぞれ。

フロッグを使う以上、水面で食わせたいと思ってしまいます。

大きな口の凹みに溶接リングがついてます。

なので個人的にダイビングフロッグに感じる魅力は、

・視認性に優れること。
・重量があること。
・フッキング性に優れること。
・ピンポイントでの誘いに向いていること。

形状がら、スリ抜け性能は期待してはいけません。

【視認性】

リアルアカガエルカラーの場合、四角く大きな口に、発色の良いオレンジカラーは視認性が良く、マズメ時の薄暗い中で使うには扱いやすい。

薄暗い中での音のコントロールは不安定になりがちですが、このオレンジのおかげでフロッグが今どっちを向いてるのかが見やすいんですね。

手前を向かせてチュピ、横を向いてるときにコポッ、向こうを向かせてからゴボッ。泡を纏いながら良い音を鳴らしてくれます。

【重量】

重量14g。1/2ozあるのでヘビータックルでも十分扱いやすい重さになってます。

【フッキング性】

浮き姿勢はこんな感じ。

フックポイント同士が内向きになってなくて、ボディに沿って平行。かつラインアイとの高低差があるおかげで小バスのバイトでも乗る確率が高いと感じてます。

リトリーブ時のバイトに対するフッキング性能を考えてのデザインなのかなと思いました。

【ピンポイント】

首振りはかなり細かなテーブルターン系です。

四角い口と、潜ろうとする力もあるので一カ所で水をよくかき回してくれる印象。

後方重心のおかげか首降りはしやすいですが、逆に口の抵抗のおかげでスライド幅は出ません。スケーティングフロッグ系のように長距離ふりつづけるのは神経をつかうしたいへん。

なのでピンポイントで誘いきったり、オーバーハングの下で細かくネチネチと誘いきる使い方が合ってる気がします。

おわりに

リアルアカガエルカラー大好きです。

他にもカエル系は良いカラーがそろってると思いますし、やるぜっていう雰囲気の目も良いですね。

スカートもストレート系なので、テナガイメージでも扱いやすい。

ダイビングフロッグは他にはない個性がありますし、ちょっと変わったフロッグとしてもあると楽しいですね。

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