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o.s.p JIG 01 「ゼロワンジグ」インプレ。霞水系ではド真ん中ストレートのカバージグ。

今更語るものでもないかもしれないベストセラーの一つ。

信頼と実績のゼロワンジグ。

発売以来、多くのアングラーに愛用され、カバージグとして定番の一つとなっています。

ややコンパクトなサイズ感で、3インチクラスのワームとのコンビネーションが非常によく合います。

ゼロワンジグ+ドライブクローは、霞水系の鉄板コンビネーション。

o.s.p.ジグ01 ゼロワンジグ

ゼロワンジグ11g ブラック(S07)
01ジグ11g ブラック(S07)

ゼロワンジグは、o.s.pから2006年に発売されたカバージグ。

・ハイポジショニングアイ
・絶妙なバランスのオーバルガード

・すり抜け〇

Weight5.0g/7.0g/9.0g/11.0g/14.0g
Colorファインラバー8色 シリコンスカート21色

細かいウエイトラインナップで5g、9gといった痒い所のウエイトや、ファインラバーモデルも揃っています。

詳しくはメーカー製品ページへ

インプレ

使用感

使ってて感じるのは、すり抜けの良さ。

色々使ってきた中で比べると、ゴチャついたカバーから抜くときのストレスの無さが目立ちます。

そして適度なサイズ感。

ややコンパクトサイズが使いどころを選びません。

35cm~45cm程がレギュラーサイズになってくる水域では安心して使えるサイズ感。

「丁度良い」って大事ですよね。

大きめのフックと、それをバスの口内で瞬間的に立ちやすくするハイポジショニングアイっていう考え方は非常に理にかなってると思います。

カエシが小さめなのもフッキングに貢献してそう。

やや太めのラバーがマッディー系の水に適度なバランスです。

01ジグ ファインラバーモデル ブラック(F01)
01ジグ ファインラバーモデル ブラック(F01)

加えて、ファインラバーモデルのラインナップも充実してるのがゼロワンジグの良いところ。

今やあまり見なくなったファインラバーですが、特に冬場などゆっくりフレアさせたいタイミングであると頼もしく思います。

カラーとトレーラー

特に3インチクラスのトレーラーとの相性が良く、どこでも使いやすい釣れ筋のサイズ感に仕上がります。

カラーは好みですが、個人的によく使うカラーは3色。

エビミソブラック・グリパンチャート・ブラックがお気に入りです。

それぞれのカラーに合わせてヘッドまでちゃんと塗装されてるのも良いところ。

[エビミソブラック]

01ジグエビミソブラック×ドライブクロー3in

元々ドライブクローのエビミソブラックがね、特に夏場はテキサスでもジカリグでも出番が多いんですけど、同じカラー同士で合わせると良い感じになります。

3インチ4インチ共に、ドライブクローをトレーラーにするのはもはや鉄板と言われる組み合わせ。

[グリパンチャート]

01ジググリパンチャート×フレックスチャンクM

なんとなく良い雰囲気で近年メジャーなグリパンチャート。

フレックスチャンクのグリパンシャート(401:Green Pumpkin Chartreuse)の色合いが明るくて良い色だと思います。

夏場に地味系のカラーとは別にローテーションするには適度な明るさで、全体の一体感が出ると楽しく使えます。

[ブラック]

01ジグブラック×ピッグダディ

ベーシックなブラック。ポークトレーラーと合わせてよく使います。

ピッグダディ系と合わせるとボリューム的にアンバランスも感じますが、冬春には活躍する組み合わせ。

特に冬季はファインラバーモデルが活躍します。

釣果は今更言うまでもありません。

信頼と実績は揺るがないものがありますね。

マッディーシャロー系で使うには、コンパクトな割に適度な太さのシリコンラバーが存在感もあって、良い感じです。

おわりに

どこでも使える適度なサイズ感と、使い勝手の良さ。

お値段安めで流通量も多いので入手難易度も低め。

カバージグとして、マッディーシャロー系では安心して使える製品です。

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