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ドカット上蓋の凹みに合わせたステッカーシールを作ってみました。

LURE NOTE のステッカーができました!

って話じゃなくて…。

タックルボックスとしても人気のドカット。

ドカットの上蓋の凹みあるじゃないですか。

知人がオリジナルステッカーを作ったのを見て、ふと自分のドカットの上蓋の凹みに合わせたステッカーシールを作ってみようかと思い立ちました。

ドカットD-4700

これがこうなったってお話です。

サイズについて

ステッカーのサイズは、横123mm×縦53mm 角R6mmです。

シールサイズに関しては実は販売元のリングスターさんに問い合わせてもみたんですが、サイズは印刷業者にまかせてあるので計ってみるか、特にR値などはわからないとのことでしたので、元のシールを自己計測しました。

シールの縦横サイズは縦53mmの横123mm。

上蓋の凹みの寸法に対して若干余裕をもたせたサイズになっています。

凹み自体はもう僅かに大きいんですが、上下左右に各1㎜程の余裕を持たせてのサイズになってるんですね。

ビタビタピッタリだと僅かな張りミスも許されないので…。

角丸のデザインのため角Rは6mmで合わせてみてピッタリ。

角Rとは
角の丸みの程度を、角の半径を使って表したもの。

ステッカージャパンさんにお願いしました

思い付きでシンプルにデザイン作ってみて。

こんな感じ。

今回お願いしたのはステッカージャパンさん。
安い シール・ステッカー・ラベル印刷【ステッカージャパン】 (stickerjapan.com)

実店舗も含めていくつか候補を検討したんですが、どの素材でどのサイズでいくつ頼んだらいくらっていうのが、わかりやすかったのが決め手。

お値段も安くて、耐久性・耐水性を考えて屋外用のビニール素材にしたんですが、10枚で送料込み2000円かからずでできました。

試しにちょっとやってみるには適度なところかと思います。

ちなみに地域や状況によるかと思いますが注文してから4日後には届いて、予定よりだいぶ早く手元にきました。

4月4日の夜間に注文→5日日中には印刷データの確認→8日には到着。なぜか11日に出荷案内のメールが送られてきて…?。

印刷物ってインクや、時には印刷時の温度でも色の出方が変わってくるもの。

中間的な色合いは特に印刷時に色の出方がけっこう変わる可能性があるんですが、意図する色合いが曖昧なときや仕上がりに関してはよく確認のやり取りをしてくれるので安心。

おわりに

さてなにげにこのサイズ感だと、色んなところに使える感じです。

バーサス3078の蓋とか、ちょっとしたボックスとか。

ちなみに小型のドカットD-4500も、大きいドカットD-5000もこの凹みのサイズは同一。

なのでドカットユーザーの方なら上蓋の凹みサイズでやってみるのオススメです。

完全自己満足の世界ですが、日々の釣りがすこーし楽しくなるかもしれません。

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